青色と映画とチョコレート

ほんのたっまーーに思い出したときにだけ書く、のぐもぐの生活。青色と映画とチョコレートがお好き。

NARUTO43巻

ここ1ヶ月ほどぼちぼちNARUTO読んでるけど、とうとう43巻。

 

めっちゃ泣いた。

 

あーもう余韻がしんどい、なにあれイタチの愛の大きさよ。

 

NARUTOが日本だけじゃなく、世界で読まれる理由が分かる。

今までアニメとかちらっと見てたけど原作ちゃんと読んだことなかったけど、もっとはやく読みたかった。あー。

 

あー。しか言えない(語彙力)

 

イタチの真実をイタチの口からじゃなく、死後聞かされるサスケの気持ちを想うと涙しか出ない。目から水遁。

 

 

でも、なんでそこで『木の葉の里潰し』になっちゃうん?

兄がああまでして守った木の葉の里の平和をなんで破ろうとするの?

イタチに重い罪を着せてきたから?

イタチのための復讐?

 

まあこの辺はそのうち分かるんだろうなぁ。はよ続き読も。

 

 

 

それにしても、

イタチの『須佐之男』とサスケのもとい大蛇丸の『ヤマタ』?の戦いに痺れた!

もう神話やん!これを想定して大蛇丸の口寄せをしてたんですか?????!

構想がすごーーーーい。

 

 

もう、ほんとにもう43巻でNARUTOの、岸本先生の素晴らしさを感じた。